みんなに喜ばれる二次会での景品について

二次会でもらって嬉しい景品はなにか、というのは難しい話です。もらった時に嬉しいものといえば、欲しかったもの、使うものですし、嬉しくないものは、自分の趣味ではないものです。この辺りは個人個人で微妙にずれていきますから、みんなに喜ばれる物というのは、とても難しいです。即物的に言えば金券は少額からでも喜ばれます。使うこともできますし、持っていても邪魔になるものではないからです。それなら小さな置物でもいいのではと思われるかもしれませんが、置物はセンスが合わなければ小さくても、正直邪魔です。センスが合えば大きくても嬉しいというところがまた難しいものです。また持って帰るという事を考えると、あまり大きなものや重いものは困りますが、ゲーム機など少し値が張り、欲しいと思っていたものであれば、重くても楽しく持って帰ることができます。

二次会のメインの景品を豪華にしてみる

二次会に来る方たちが似たような趣味の方ばかりであれば、景品を選ぶ時も比較的楽だと思います。自分が欲しいものを基準にすればいいのですが、会社関係の方や、別の趣味のお友達など、さまざまな方が来ますので、偏ったものを選ぶのは避けた方が無難です。盛り上がる方法は、やはり1位から3位の上位の方たちが手にする品が高級であれば、盛り上がります。テーマパークの入場券や、少し珍しい家電や、ゲーム機器などは、やはり大多数の方が欲しいと思う品ですし、必要なければ別の方に渡すこともできます。ここは予算次第でもありますが、あまり高額なものは用意できない場合、喜ばれるものといえば、楽しめる物です。食べ物や、スマホのアクセサリなど、大きくないし高額ではないが、自分では買わない物などです。

二次会の景品以外の贈り物を用意する

二次会の景品というのは、会の印象を左右するときがあります。品の無いものを贈るのは、控えるべきですが、冗談グッズなどは、笑いがとれるという点で盛り上がります。この辺りのさじ加減は非常に難しいですので、できれば冷静に判断できる人に相談することが大切です。もっともあまりにも理性的に判断していると、なかなか決められないという欠点もあります。こちらも予算が許せばという条件がありますが、ビンゴの商品などとは別に、来て頂いた皆様に贈る品を準備するという手があります。もちろん来て楽しんでいただくことが大事ですが、せっかく参加したのに、何もなしでは少し味気ないと感じる方もいます。それならお菓子のように消え物といわれるものを、持ち運びに便利な大きさで贈ることで、何もないよりも良い印象がでます。