二次会で出すべき記念になるような景品について

二次会の景品を何にするか、1番の悩みどころでしょう。定番景品はもちろんですが、その結婚式ならではの景品は記憶にも残り喜ばれます。例えば新郎新婦の出身地の特産品はどうでしょうか。性別を選ばないなら工芸品、使用者が限定されるようなら食品がいいでしょう。二人の郷土を思い出させる記念の品となります。その他は滅多に自分では体験することのできない体験型の景品もいでしょう。おすすめは「ヘリコプタークルージング」です。飛行機や船は乗る事があってもヘリコプターはなかなかありません。プランにもよりますが、例えば東京の有名な観光名所を上空から一望することができます。しかも最大3名まで搭乗可能なプランもあるので、一人当たれば、出席した友達などと一緒に乗り、式当日を振り返りながら、素敵な体験をすることができるため記念になるでしょう。

やはり入れたい二次会の定番豪華景品

記憶に残る景品もそうですが、二次会の定番豪華景品もまたいい記念になります。こちらは景品以外にも展示の仕方にも一工夫したいところです。例えば有名テーマパークのチケットや、高級食材などは誰もが喜ぶ豪華景品です。しかし、チケットや目録というようにあまり大きくないため、少々目立ちにくい印象があります。ここは大きめのパネルをドーンと作り、目立つように配置をしましょう。一気に華やかになりますし、必ず目が行くので参加者の気合も入ります。当たった方の名前を「○○様御獲得」というように書き、花とともに貼るのもいいです。また、豪華景品で忘れたくないのは高級家電です。自分からはなかなか購入しないが、会ってうれしい家電ってありますよね。家電はある程度多い差もあり、見栄えもいいのでぜひ取り入れましょう。

二次会の景品気になる予算はいかほどに?

二次会にはやはり記念や記憶に残る景品を入れたいところですが、気になるのはやはり予算です。豪華景品は単体だと割高になりますがセット販売があるのでそれを何点かチョイスするといくらか割安になります。景品を選ぶ時のポイントは、予算で選ぶか景品で選ぶかです。クルージングなどは確かにインパクトもあり、記念になりますが、高くついてしまい、景品数が少なくなる可能性があります。できるだけ多くの人にいきわたるようにするのなら、目玉景品の数とグレードを少し下げて、いわゆる下位賞を多めに設定するのも一つの方法です。また、記念というのは物に限ったことではなく心遣い一つで時には大きな思い出となるものです。例えば景品を渡すときにその人と一緒にとった写真に一言メッセージを書いてもいいのではないのでしょうか。決して簡単な作業ではありませんが、皆さん喜んでくれることでしょう。